2007年10月26日
1グラム1円のカレー カレーボウヤ 新宿西口店
仕事で新宿に立ち寄った時、ふと足が止まった。
1グラム1円のカレーというカレーボウヤの看板が目に入ってきたからだ。
僕の頭はフル回転した!
ココイチのカレーの普通サイズが通常サイズのライスが300gでルーの量はどのくらいだ?
でもご飯300gで300円と考えるとかなり高いぞ。ご飯少なめの方が得か?
だけど、トンカツだったら量あたりの単価は高そうだ。
でもチーズの方がより軽くてもっと単価が高いか?
最後には頭がオーバーヒートして、とりあえず店に入ってみた。
お店は完全なセルフサービス形式。お皿にご飯、トッピング、ルーをのせ重さを量ってもらう。
お皿の重さは料金に含まれない。
訪れた時間が遅かったのでありつけなかったが、本来ならルーも何種類かあるらしい。
ルー好きの僕としては、ご飯に対してルーを多めに乗せてみる。
その他のトッピングは、トンカツ1切れ、唐揚げ1個、チーズ、ほうれん草などの野菜少々だ。
注意しなくてはいけないのはらっきょも重さに含まれること。
でも普通のお店だったららっきょや福神漬けをたべない人に対しても料金に含まれてしまっていることを考えると、カレーボウヤのシステムはフェアか?
計量の結果重さは、519グラム。1の位切り捨てで510円。
カツもチーズも唐揚げものって510円は安いかも。
トンカツもそんなにいらないので1切れで十分だ。
肝心の味は、まあまあいい感じ。
結構どろどろのルーは、野菜が煮込まれている感じ。
スパイスもほどよくきいていて、なかなかのお味だ。
おやつにちょっとカレーを食べたいひと、トッピングを少しずつたくさん食べたい人には非常にカレーボウヤのシステムはうってつけかもしれない。
投稿者 curry : 00:10 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年09月30日
簡単おいしいクリームチーズのおつまみ と おたるワイナリービールのメルツェン
今すぐ飲みたい、つまみが欲しい。
そんな時に冷蔵庫にキープしておくとよいのがクリームチーズだ。
もちろんそのまま食べてもいいのだけど、ちょっと工夫を加えるだけでいくつもの おつまみ を簡単に用意できる。
レシピは至って簡単だ。
まず一品目は、粗挽きコショウとオリーブオイルをたらしたもの。
コショウで若干スパイシーになるぶん、ビールがすすむ。
続いて二品目は、鰹節と醤油をたらしたもの。
チーズと鰹節とは変わった組み合わせだが、これが意外にマッチする。
鰹節のうま味と醤油がチーズのこくを増幅し、さらにしつこさも消している。
三品目は何と!チャンジャをクリームチーズにのせてしまうのだ!
一見反則技とも思えるこの組み合わせだが、実にいいつまみになる。
チャンジャの鋭い辛みがチーズのまろやかさで緩和され、ほどよい心地よい辛みと熟成された旨味だけが口の中に残る。
これだけ3品つくっても2、3分で火も包丁も使わずにすむ。
そしてこれらのクリームチーズおつまみ達にあわせるのは、おたるワイナリービールのメルツェン。
ワイナリービールと名前がつくのは、北海道ワインという会社が作っているからだ。
甘みと酸味が際だつ
後味あっさり
単体で飲むと主張がないようだが、その分非常に食事にあう。
もちろん、クリームチーズとの相性も完璧だ。
クリームチーズは比較的賞味期限が長い。突然飲みたくなったときにすぐ、おつまみが作れるよう、ぜひ冷蔵庫に常備しておきたい一品だ!
投稿者 curry : 01:40 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月27日
味がパワーアップしている?渋谷 スープカレー 心
ひさびさに訪れた渋谷のスープカレー 心
しばらくこないうちにメニューが増えているし、玄米の提供も始まったようだ。
今回頼んだのは、もち豚とほうれん草のカレーをオーダー
この暑さを乗り越えるために栄養のバランスを重視してメニューを選択。
辛さは10番を頼んだのだけど、、、
むむむ、辛さが前より辛くなっているか?
以前「心」で骨付きチキンを食べたときには全然辛いと感じなかったのだけど、今回は辛く感じる。
ただ、悪い意味ではなく、じんわりとくるいい辛さだ。
そして何より、味がおいしくなっている気がする。
スパイスがよく熟成され、スープに深みがでた感じがする。
もち豚とほうれん草のスープカレーを頼んだのは大正解だった。
もち豚のあぶら身というよりはコラーゲンがもうたまりません。
食べ終えた後の、この汗がじんわりでてくるこの感じが健康によさそうでたまらない。
さらさらの汗がでて、外の暑さが若干和らぐような気もしなくもない。
やっぱり夏はカレーに限る!
投稿者 curry : 00:51 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年08月13日
さぬきビール スーパーアルト と ケルシュ
毎度おなじみビアフェスから送られてきた、さぬきビール。
添付のちらしによると本来は3450円(送料込み)だそうなのでビアフェス経由の方がお得だ。
何でも本業は電子機器メーカー。
酒造元が地ビールを作るというのはよく聞くが、電子機器メーカーがビールを副業でやるとは驚きだ。
事業拡大の一環として醸造行程を電子的に管理し、安定的な品質を保っているらしい。
ドイツビールの製法で作っているとのことで、ソーセージならきっとあうに違いないと思いデパ地下でちょっと高めのものを買ってみる。
まずはスーパーアルトからいただきますよ。
酸味が比較的強く麦汁の甘みが香ばしい。その甘さもベタベタしたものではなくすっきり香ばしい感じ。
おつまみのソーセージとあわせると…
ちょっと相性がよくないなあ。。
脂っこいソーセージとスーパーアルトの甘みが喧嘩をしてしまっている感じがする。
それよりも枝豆との相性がいい。
枝豆の甘みと麦芽の甘みがコラボレートする。
続いていただいたのがケルシュ。
ケルシュはひかくてき発酵臭がつよめ。
やはり酸味が強めでさっぱりしている。
ケルシュの方がソーセージに合う。
ひやしすぎたせいか、ビールの香りを最初はあまり感じなかったのだけど、温度があがるにつれ香りがよくなってきた。
ぬるめの方が香りがつよく酸味と香りのバランスがとれている気がする。
投稿者 curry : 21:08 | コメント (0) | トラックバック (0)
2007年07月23日
高級デザートビール 博石館 クリスタルエール
毎月楽しみにしている、地ビールファン倶楽部 ビアフェスタのビール。いつもなら、350mlの瓶が6本送られてくる。ところが今回はたった2本しかない。
中に入っていた解説の紙をみてびっくり!
なんと1本1800円もするビールと1本780円のビールの組み合わせだったのだ。しかも330mlで1800円なんて尋常ではない。下手なワインなんかよりもよっぽど高い!
そんな高級ビールだからこそじっくりと飲みたい。
まずはデザートビールである、博石館のクリスタルエールからいただきます。
デザートビールということもあって今回はおつまみをチーズだけにしてみる。しかも時間帯は夕食後就寝前。おつまみは以前も紹介した焼きチーズ。
クリスタルエールは、色がとてもきれいなとけるようなシロップのような麦色の濁りぐあい。
炭酸は少なめで、のんだあとに白ワインのようなフルーティな甘さが口の中にしみわたるように広がる。
アルコールは12パーセントとかなり高めだが、それを感じさせない飲みやすさだ。
こういう味だったら、もっと口のひろいグラスに注ぐべきだったとちょっと後悔。
このフルーティな感じはチョコレートにあうかも、とあわせてみるがなかなかいける。
チョコが口の中からなくなりそうなタイミングでビールを飲むと香りも損なわれずに飲める。
ケーキなんかだともっと合うかも。
若干発酵臭が強めなのだがチョコがその臭みだけを消してくれるのでちょうどいい。
ロイズのチョコレートチップスとよくあいそうだ。
やっぱり12パーセントという高アルコールとつまみがチーズとチョコだけということもあってかなり酔う。
たった1杯なのに。。。
ビール3杯に近いアルコール量だから当然か?!
寝る前のひとときにゆっくりと1杯を楽しみたいときに最適なビールだ。
投稿者 curry : 00:02 | コメント (0) | トラックバック (0)