2007年01月21日
クラブケーキのレシピと志賀高原ビールのペールエール
先日入会したビアフェスタから志賀高原ビールが届いた。 ペールエールとインディアンペールエールとポーターのセットだ。

とりあえずペールエールからいただきますよ。
せっかく新鮮なビールが届いたのだから、ペールエールにあうおつまみで飲みたい。幸い昨日実家から送られてきたカニの残りがある。これをつかっていいおつまみはできないか考えたところ、昔アメリカで食べたクラブケーキ(カニのハンバーグみたいなもの)を思い出した。
クラブケーキはペールエールによくあうのだ!
クラブケーキのレシピがあまりピンとくるものがみつからなかったのと、材料がそろわないレシピもあったので、適当に作ってみた。
材料
タマネギ みじん切り: 小1つ
パンの耳: ひとつかみ
カニのほぐし身: たっぷり
玉子: 2個
レモン汁: 少々
上記の材料を混ぜてバターで焼くだけ。ほんと適当で簡単につくってみた。
そうしてできたのが、この写真。

ちょっと焦げてしまったけど、味はなかなかいける。そして何よりペールエールとクラブケーキは本当によくあう。
肝心な志賀高原ビールのペールエールの味であるが、ペールエール独特のへんなにおいがなく、切れがいい 。新鮮なせいか? フルーティでさわやかな後味だけがのこる。 今まで飲んだどのペールエールよりも繊細な感じだ。
この味であれば日本料理にも合わせることができるかもしれない。
志賀高原ビールのペールエールは、日本で作られたペールエールならではの繊細なペールエールだ。
投稿者 curry : 14:56 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月30日
地ビールファン倶楽部「ビアフェスタ」に入会しました
正直言って地ビールには当たり外れがある。まだ試行錯誤中の地ビールはあまりおいしくないことがある。自分にあうビールにあたったりはずれたりするのも楽しみの一つだけど、決して安いものではないので、なるべくおいしい地ビールを飲みたい。
そんな僕にぴったりだったのが、 地ビールファン倶楽部 「ビアフェスタ」
どんな倶楽部かというと、下記にビアフェスタからのサイトの引用をします。
ビアフェスタは月一度、ファン投票をもとに選ばれた地ビールを(1)計画生産ゆえにできたて一番蔵出しで(2)計画配送で美味しいチルドの宅配を (3)在庫管理ぬきのために割安な価格で味わうためのメンバーズ倶楽部です。
つまり、みんなが選んだおいしいビールを、新鮮な状態で、しかも割安で提供してくれるというクラブなのだ!
実際に調べてみると、お得度については直接ブリューワリーから通販で買った方が安いケースや逆に1000円以上もお得な時もあるようだ。総合でみると損はないような感じだ。そして何より、おいしいビールの目利きをしてくれると考えればお得度は高い。(おいしい地ビールを探すのは本当に大変なんですよ。)
なんといっても、サイト全体から感じられる地ビールへの愛と、地ビールを普及させようとする意気込みには心を打たれた。3ヶ月単位での申し込みらしいのでとりあえず入会することにした。
送られてきたビールの感想はこのブログで紹介していきますのでお楽しみに!
投稿者 curry : 18:42 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年11月25日
念願の むかし恵比寿
8月31日締め切りのキャンペーンとして、昔作られていた製法に従ってつくったエビス ビール、昔エビスが30,000 名様にあたるというものがあった。そう、30,000名だ。
シール6個で一口応募なので、そうそう多くの応募ができるわけはない、しかも僕は3口も応募した、当たらないはずがない。。そうたかをくくっていた。だけど…… はずれた。正直全員当選するくらいの当選率ではないの?!
そんな僕に救いの手が現れた!親戚のうちでむかし恵比寿が当たったらしい!2缶もいただいてしまいました。そんなこんなで、おそばせながら昔エビスを堪能しましたよ。

むかし恵比寿にあわせるといったら、やっぱり和食。和食でありながらビールにもあいそうな脂ののった、ぶり大根を肴にいただきます。

缶の色とは異なりいろは、ちょっと薄めだ。泡立ちもきめ細かくていい感じ。さっそく口に含むと……バナナのような甘いまろやかな味が口に広がる。今のエビスと違って酸味、苦みが控え目で、まろやかな優しい味に仕上がっている。
やっぱり予想通りぶり大根によくあう。さっぱりした和食とまったりした昔エビスで実にリラックスした時間をすごせた。また、キャンペーンやってほしいなーー
投稿者 curry : 23:58 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年10月01日
The Grafton(グラフトン)の注ぎ具合が絶妙のよなよなエール
仕事帰りに同僚たちと五反田、 The Grafton(グラフトン)にたちよった。この店は、よなよなエールが生で飲める貴重なお店。
よなよなエールといえば、長野県の地ビール会社ヤッホ-・ブルーイングが、作っている地ビールでインターナショナル・ビア・コンペティション2005の 「アメリカンスタイル・ペールエール」部門で6年連続で金賞をとっている、知る人ぞ知る名ビールである。
なかなか生のよなよなエールを出してくれるお店がないのが難点。
The Grafton(グラフトン)の店員は、ビールの注ぎ方が絶妙にうまい。そのことは店内の張り紙にかかれたこだわり(グラスは洗剤をつかわず乾燥も自然乾燥で行う)からもうかがい知ることができる。
そして、そのこだわりで注がれたよなよなエールがこちら!
ほんと、もう芸術的なんです!泡のきめ細かさが!
写真ではつたわりにくいのだけど、グラス上面の泡の下に、雪のように細かな泡がつねに立ち上ってきらきら光っている。
この真ん中の層がつねにグラス上部に泡を作り続け、ビールを酸化からまもるのだ。
そして、そのきめ細かくて粉雪のような泡に口をつけ、ごきゅっと飲むと。。。まろやかでやさしい甘苦さがと香りが口の中を吹き抜ける。
うまーーーい。

そんな よなよなエールによくあうのが、フィシュンチップス。もちろんビネガーをガシガシかけていただきます。やっぱりペールエールにはフライがよくあう。
ちょっとくせのあるペールエールが日本人向けに調整されているので、ペールエールがきらいという人にもぜひ一度試してもらいたい。
何度も金賞を取っているもうなずける、まさに日本が世界に誇れるビールだ!
投稿者 curry : 03:11 | コメント (0) | トラックバック (0)
2006年06月09日
蒲田の餃子 歓迎 ( ホワンヨン )の餃子とキリンブラウンマイスター
ふと静岡の餃子の消費量が宇都宮と首位の座を争っているという話を聞いたら急に餃子が食べたくなった。
静岡、宇都宮も餃子の都だが、ここ蒲田も餃子の街だ。その蒲田の餃子の店の中でも1,2を争うのが、この歓迎 ( ホワンヨン )の餃子だ。
お店で食べるのが一番おいしいのだが、お持ち帰りもできる。ちなみに餃子1皿350円とお手軽価格。
今日は珍しく仕事が早く終わって7時と早い時間に訪れたにも関わらず、すでにお店は満席。お持ち帰りは思ったより早くできあがる。その餃子がこちら。

わかりますか?このきれいな黄金色の焼き色。お持ち帰りでなければ、歓迎 ( ホワンヨン )の餃子の最大の特徴である羽付き(餃子表面のぱりぱりした部分)が確認できるのだけど、お持ち帰りなのでちょっとふやけ気味。

そして、その餃子に合わせるのはこのビール。 キリン ブラウンマイスター。
こってりとした餃子に合わせるには、しっかりとした味付けのキリン ブラウンマイスターしかないと思いチョイス。
いよいよ実食。一口かぶりつくと。。。。プシューっ。肉汁の洪水がどばーっときたー。 そして時間差で訪れる皮のもちっとした食感。そして咀嚼をつづけるとネギのしゃくしゃくした食感と肉汁の余韻が舌を楽しませる。
さらにとどめでキリン ブラウンマイスターの餃子に負けないしっかりとした豊潤な苦みを流し込む。 うあー、もう初夏には最高のコンビネーション。
うまい餃子は一口目でわかる。ショウガの聞いた味付けと肉汁の量はまるで小籠包のようだ。 ちなみにこの店、焼き餃子以外にも水餃子、なまこ餃子等あるが、おすすめはやっぱり焼き餃子。振り向くことなく、焼き餃子を腹一杯食べるのがよい。
投稿者 curry : 00:51 | コメント (0) | トラックバック (0)